絵の制作物:仮の題名です「ぼくはまだ逃げられる。<ロピカにて>」

相変わらずの、絵についての試行錯誤です。

以前、岡本太郎賞の展示会で隣になった、藝大先端アート卒の人の個展に行った時、相談したのです。
「立体を作るのには、もはや体力的にもスペース的にもしんどいので、絵を描こうとしているのですが、何を描きたいのか自分でわからないのです。」  
彼の答えは、「自分が描いた立体用のドローイングで良いのではないですか?」
「でも、それは白黒です。」
「気が向いたら色を付けたらどうですか?」

で、「なるほど!」と思い、その線で制作した第一号です。立体の制作スケッチが基になっています。
まだ未完成で、約80%完了というところで一休みします。

なかなか良いように思える、気もするのですが、このようなものが私の感性なのか?ちょっと違うのでは?と疑問も感じるし、どこにでもあるような絵とも思えるし、見てくれる第三者にとって、魅力的なのか、魅力的でないのか、それも、良くわかりません。

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