大型モニター修理の顛末
43インチのモニターが故障し、修理か、新しいものを購入する事になった。
標準1年保証を5年保証にしてビックカメラで買ったJAPANNEXTに社のモニターである、6年目に映らなくなってしまった。
ーーーーーーーー
1)JAPANNEXTに修理を依頼する、がまず考えられるが、ざっと考えると、往復送料に1万円弱、修理費は送った後チェックしてからしかわからないだろう。そもそも4万円くらいで買ったもの、修理費次第では全くペイしないだろう。
ーーーーーーーー
2)このモニターは良く考えると、ゲームとかビデオとかを見ることが多く、モニターと言うよりはTV系で使用していた事に気づいた。TCLの量子系映像の最新版が5-6万円なので、新しい経験を得られると考えればこちらも魅力的である。
ーーーーーーーー
3)一応、JAPANNEXTに修理を相談すると、意外にユーザー思いのメーカーの気がした。
a)運賃は片道ユーザー、片道メーカーで、元箱がなければ、無料で供給するとの事(そう、こんな大型の精密機械を送るに、元箱がないと、大変である)。
b)症状から基盤の故障と思われるので、そうであれば、14000円、その他に故障などあれば、見積もりを出すので、不満ならば、そのまま無料で廃棄して良い。(そう、廃棄コストもバカにできない、ビックカメラではTVを買っても引き取ってくれない)
c)つまり、基板の故障だけなら、合計 14000円+4000円(送料)=18000円で元に戻れる。
ーーーーーーーー
d)それでJAPANNEXTに修理を依頼したら、予想通り、基板の故障だが、旧モデルの部品が無いので、その機種の新型後継機種の新品を送る、との事。おいおい、良いのか?と思いながら受け入れました。
つまり、18000円で、最新型43インチモニターを入手した事になりました。
ーーーーーーーー
一方、長年使ってきた据え置き型PCは古くなり、もはや『Steam』のゲームについて行けないものも多くなり、刷新が必要と思っており、この節約、4-5万円が有用な節約になると信じています。


今は、机上にある5台のモニター類のレイアウトをどうするか思案中です。
