アンデパンダン展、平面作品が壁から剥がれて落ちた!Independent exhibition, work peeled off the wall and fell off.

昨夜のメールで、ただ、上から落ちた、だけの情報。翌朝、(3月19日=オープンから2日目)、担当の女性に連絡、「私も昨日は行っていない、しかし、当然直しているはず。」との事で、悠々と昼過ぎに現場に行くと、あの大画面の平面作品がない。驚いて現場の詰め所に行くと、アンデパンダン展の責任者が2人いて、私の作品は丸めて、棚に置かれている。
要するに、オープンの当日落ちて、直せなく、美術館の人とは話して、この日の18時終了後に高所作業機を使う事ができる、接着には、今の、『ひっつき虫』ではダメで、『コマンドタブ』が必要と言われ、で美術館の人が手伝ってくれる、などと言いながら、だが、この責任者たちは、そんなものこの六本木でどこで手に入る?などと手をこまねいている、様子。
ぼくの思っていた取り付けの方法を否定し、この『ひっつき虫』の方法を推薦し、実際に取り付けた、設営業者に「即連絡して、責任と取らせよ」、と言うのに、この主催者の責任者は「業者とは17日の1日の契約だから、呼び出せない。」などと信じられない事を言っている。そんな馬鹿な話があるか!
結局、その業者とぼくが話して、「責任を取ってくれ」と言って、その日の18時に来ることになった。
全く、当たり前の話だ!
それが15時ころ、約3時間アキバなどに行って時間をつぶし、18時過ぎから、平面作品の再設置。『コマンドタブ』の手持ちが少ない、と言っていた業者が大量の『コマンドタブ』を持って登場。先日取り付けを行った人の上の頼もしそうな人が来て、約1時間半で、取り付けられた。

絵面はかわらないですが、再貼付けの状況です。
今後の無事を祈る。

この日、久しぶりに、激高してしまった。(身体にいいかも。)

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