再び、ニュー・マサコに行った |65歳からアートを造る(今は75歳)

明大前マイルスは8月22日まで休みだし、近場でジャズ喫茶、と言う事で、2回目のニュー・マサコに行きました。
チャンと開いていました。
アルコールは無しだそうなので、コーヒーコロンビア(だったか?)をオーダーする。
懐かしのスピーカーから適度な音量でジャズが流れます。
お客はぼくを入れて5人くらい、内2人の女性がマスクをしていないで大いにおしゃべりしています、おしゃべりは問題ないのですが、マスクなしに対しては、ちょっと違和感を感じたのですが、まあ、当方は取りあえず2回目のワクチン接種もしているし、そのままお客になりました。
入った時はコルトレーンがかかっていて、次はポール・ブレイでした。

3枚目のLPで余り聞いたこともない音が出て来たので、見に行くと、サン・ラーでした。
何か一般的なサン・ラー音楽のイメージより整然として聞こえましたが、なかなか面白いです。

Angels and Demons at playこのジャケットを見た記憶はありません。なかなかです。

昔のマサコと違って、マンガの本などはほとんどありませんが、数少ない内に、気になる漫画があったので読みました。
ハチャメチャなマンガですが、何かとぼけていて、結構おもしろい。
作者も初めて聞く名前です。なぜ、ここに1冊だけあるのかは不明です。

もう少し探索すると、アルバート・アイラ―に関する本がありました。
かなり分厚くて、そこで読むレベルではないですが、図書館を探して読みたいと思います。
「五十年後のアルバート・アイラー」と言う題の本で、多くの人がアイラ―について書いている本です。
おもしろい、かも。
お店を出るときにかかっていたのが、Anthony Williams の Springでした。
やはりジャケットには全く記憶がなく(知識不足です)、アンソニー・ウィリアムズの名も覚えがなく、トニー・ウィリアムズなら知っているのになぁ、と思って、調べてみると同一人物でした、ここでも知識(常識?)不足を露呈しています。
滞在時間は40分くらいだと思いますが、いろいろ知らなかったことについて知識を得ました。
ジャズを楽しむ事ができる適度な音量があり、しかもお話自由、の昔のマサコの伝統は完全に守られている気がします。
きっちりしたジャズ喫茶です。

 

 

 

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