2024年の初外出は、アキバ、新宿、シモキタ|65歳からアートを造る(今77歳)

2024年の初外出(除く、初詣の溝の口神社)は1月10日、文京図書館の本の返却が1週間以上遅れて、予約できないとかの不利益を得る事になり、取りあえず、ちょっと私では歯が立たなかった「量子エンタングルメントから創発する宇宙」などを、返却しに湯島図書館へ。同時に「ジャズ喫茶いーぐるの現代ジャズ入門」を借り出した。

現代ジャズを熱心に聞いているわけでもないので、どうも様子が分からず、ボーカルがいつも加わっている軟弱な印象あり、取りあえず、ジャズ喫茶の代表格の「いーぐる」の店主の意見を聞いてみよう、との意図です。(この本も近くの3つの市立図書館では見当たらない)
ざっとアキバを見て、今日は、新宿京王デパートの駅弁大会に行って、岡山の「桃太郎祭り寿司」と鳥取の「かに寿司」を買って帰ると言う大役があるので、早々に引き上げ新宿へ。
かに寿司は見当たらず、祭り寿司を2個買った。

さらに、かに寿司不在の腹いせに、どこでも売っているわけでもない、「赤福」も買った。

帰りは、下北沢に降りて、年明けジャズ喫茶として、tonlist トンリスト、に寄る。客は一人で、良い音で、大きな音量で勢いよくジャズが鳴っている。
気持ち良いですね、次には悪くはないのだが、このジャズ喫茶の方針とは違うのでは?と言うレコードがかかり、おもしろく聴いたのだが違和感あり、何となくこの客の持ち込みではないか?と疑う(もしそうなら、自分の家で聴いたら?と言いたい、このジャズ喫茶のジャズを聴きたいのだ)。
このジャズ喫茶は、行くたびに何か前に進んでいる、と言う感じを受ける。頑張って欲しい。

今年はどんな年になるかなぁー。

ダッフルコートを引っ張り出したが、ちょっと、かなり?、ダサイ感じがする。
首回りがゴテゴテしていて、ダッフルのシルエットが壊れている?

 

 

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