大人の休日、深浦、五能線、秋田へ、ジャズ喫茶も |65歳からアートをつくる

深浦では約1時間空きがあり、探索する。夕陽が有名、岩場が続く、町は静かだ、多分往年の繁栄からは随分遠いのだろう。
しかし、何と美術館がある。ちょっと見てみようと、無料かと思ったら300円、絵が並べられ、併設の博物館らしきところには民具がコレクションされていた。
岩場を歩く。
そして、豪華しらかみ号に乗る。3機種ある内の1つである。(秋田駅にて)
確かに快適、各駅にではなく、スキップしながら秋田駅に到着。中は、豪華で余裕スペースなのだが、当然、高齢者カップルで満席、人の事は言えないが、こんなに高齢者ばかりがいると、ちょっと嫌になる。
秋田駅に到着して、そろそろ暗くなるので、急いで目的のジャズ喫茶に向かう、歩いて約20分くらい。
ちょっとした住宅街の中、小さい看板が出ていて、注意していなくては見過ごすほど、多分住宅街なので自制する必要があるのだろう。
左上の赤いライトに「Open」とある。右の明かりが店内だろう。
「モーニン」、入ると、カウンターのみ、マスターがいる。7年前に開店したと。つまり、定年退職後、長年狙っていた計画を実行した、と言うところだ。
いい音で鳴っている。
ぼくは知らなかったが、マイルスとコルトレーンの最近出されたブートレグ版CDを聴いた、CD自身もここの機械も良いのだろう、息遣いが聞こえるリアルな音に聞きほれた。素晴らしい。このツアーの後、コルトレーンはマイルスを離れた、だから、The Final Tour なのだ。
マスターから、駅近くの東急Inが安いですよ、とアドバイスを得るが、決めていたのだ、今夜は、初めて、ネット・カフェに泊まる。駅直結のネット・カフェはチェック済みだ。もちろん、いままでネットカフェに入ったことは数回ある、しかし、泊ったことはない、とにかく一度泊るのだ、と決心している。
まあ、寝られた。アイマスクと枕があればずっと快適だっただろう。8時間1600円のパック。
翌朝、天候は不穏だ。スマホでチェックすると秋田はこれから猛烈な雨とある、新幹線も危ない、止まって動けなくなる可能性あり、かなり疲れているし、始発の新幹線で秋田を出発して、そのまま家へ一目散、にしました。
お昼ちょっと前に自宅に到着、疲れて、また寝た。秋田の新幹線は不通になっていた。 終わり

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