大人の休日 3日目、単独行、五能線|65歳からアートをつくる

前夜(6月25日)は午後10時ころ帰って来て、この日はカミさんを残しての単独行、実はどこに行くか決めてない。まあ、候補として、秋田方面を大雑把に考えていて、朝5時過ぎの電車で出発、大宮への武蔵野線の中で、計算し、考えて、青森、弘前から五能線を巡ろう、と決めた。そして、そのまま秋田に行って、秋田のジャズ喫茶を可能ならば2つほど訪問する。リストによれば、秋田市の、ロンドとモーニン、ロンドは一度行ったことがあるが、まあいいだろう、音が凄かったし。
秋田に泊まって、次の日の事は後で考えよう。

やはり、各駅停車の電車に乗ってエッチラと行くやり方は、快感である。そういう意味では、青い森鉄道も、いわき銀河鉄道も制覇し、ついでに石巻からの石巻線も各駅で行き、ここらあたりで五能線へ向かうのは順当なところだろう。ただ、少々能率も考えて、途中から、豪華列車しらかみ号に乗り換え、秋田まで行く。これは全指定なので、大宮で指定席を取ろうとすると駅員が、「この指定席も、大人の休日の無料指定ですか?別にいただきたいのですが・・・。」と個別交渉して来た(おーい、いいのか?JRの決まりはどうなのだ??)、が、300円程度なので快諾して入手。
つまり、下の写真の、一番下辺りの「弘前」で五能線各駅に乗り、上へ進み、深浦で、1時間ほどぶらぶらし、豪華列車しらかみに乗り換えて、秋田に行く、と言う筋です。海岸添いの風景がつづく、残念な事に天気は曇りで、海の青さがない、なぁ。  そうして各駅に泊まりながら、深浦に到着。どうやら夕陽で有名らしい。

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