久しぶりに、莉生ちゃん来たる、ワニさんと一緒|65歳からアートをつくる 

何やかやで、1か月ぶりくらいに、莉生ちゃんが来た。ぼくはちょっと玄関近くの部屋に居たら、何か玄関辺りでもめていて、莉生ちゃんがワンワン泣いていたりする、そして莉生ちゃんのお母さんとカミさんと3人で外に出てしまった、それでもエレベーターホールで(外に出るとすぐエレベータがある、向かい合った部屋2つの専用なのです)またも莉生ちゃんが泣いていて、とにかくエレベータに乗って下に降りたようであった。
なかなか帰ってこないので、これは仲間外れになる、と、ぼくもしばらくして下に降りて近くを探した。いた。
ワニさんを引き連れて散歩。
ずっとワニさん。


そして、エレベータで部屋に一緒に帰りました。
つまり、玄関で騒いでいたのは、初めお母さんたちは、莉生ちゃんが外に出たいのかと思い、仕方ないので外に出ようとしたら、泣いて、結局一緒に遊んでいたワニさんと一緒に出たいのだと判明し、仕方ないので、エレベーターホールまでと考えたら、泣きわめいて下にワニと一緒に行きたいのだと分かり、そうしてワニを引き連れて下に降りて散歩。ずーっとワニを引き連れて歩いたり、広場の低い2段の階段を上り下りし、とにかくワニと一緒に歩いたのでした。
ワニを連れて歩くのが、超、超、好きなのだとようやくお母さん方も理解したのでした。
ワニは四十年くらいも前に軽井沢の美術館で売っていたフランス製のおもちゃ、やたら愛嬌があったので買ったもの、息子はそれでは遊ばなかった。
左手に持っているのは、時々においをかいで安心するお母さんのセーター。
かわゆい・・・・。

 

 

 

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