大昔の京都、ジャズ喫茶「しゃんくれーる」、ここにもマイルスの話しがある |定年後65歳からアートをつくる


以前勤めていた会社の人が京都新聞の記事を教えてくれました。その昔、超有名だったジャズ喫茶「しゃんくれーる」のママさん、たいそう美人だったとの事、事というのは私が最初入ったジャズ喫茶(つまり、55年ほど前)が、この「しゃんくれーる」だったのだですが、何回も行ったのですが、このママさんの顔を全く覚えていないのです。
(しゃんくれーるは「二十歳の原点」などの小説などでも有名になった)
京都新聞が、何か突然(でもないでしょうが)、5月14日から、3日連続、計3ページに渡り、「ウはキョウトのウ ファイル16 しゃんくれーるの美女」として特集していたのです。
① 眠れる森、伝説的なジャズ喫茶、謎多きママの実像とは
② 危険な関係 君の涙をNYに送って欲しい」帝王マイルスとの蜜月
③ 令嬢の変転 店は「人生そのもの」一人娘が明かした最期
一部分をメール添付で送ってもらったのですが、やはり全部読みたいと、図書館を探しましたが無理で、国会図書館にはあると分かったが、その前に京都新聞東京支社を思付き、連絡すると売ってくれるのと事で、銀座に行きました。
マイルスのキザすぎる言葉には負けそうになるけれど、全て過去の話なので、みんな頑張っているのだなぁ、と和やかな気分になるのです。
銀座にも、あじさい。
帰りには、噂の(ちょっと遅いが)無印ビルへ、ホテルまである。
ここも外人ばっかり、基本的には大変良い事だ。

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  1. bossjuku より:

    驚きました。しゃんくれーるのママが暮らしていたREMAでバイトしてました。ママや娘さんマミさんと毎日一緒でした。

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