岐阜Cube展2023が始まった。|65歳からアートを造る(今75歳)

岐阜Cube展と言っているのは私だけかも、正式には、Art Award In The Cube 2023と言う。
前回、ぼくは、最年長入選者として、入選し、審査員賞の高嶺格賞をもらいました。幸運にも。
この2023は3回目である。まだ、知名度が低いと思いますが、なにしろ、応募は企画提出なので入選した折にはそれを実現させる制作費として50万円が支給され(前回ぼくは制作と設営に使い切り、少々足が出たが・・)、更に展示会で、大賞の賞金が500万円、審査員賞が100万円と言う破格の公募展である。
私は、審査員賞をいただいたので、賞金100万円をいただき、その前に入選した時に作品制作費用として50万円をいただき、計150万円をいただいた事になります。

特にこの製作費として50万円支給されることは、一方的に応募者の出費を要求する他の公募展と違い、制作者・応募者を対等に扱おうとする公平な考え方を感じる。
場所的に厳しいところもありますが、興味あれば応募してみる価値はあると思います。
清流の国ぎふ芸術祭 Art Award IN THE CUBE 2023 | 清流の国ぎふ芸術祭 Art Award IN THE CUBE 2023 (art-award-gifu.jp)
テーマは、「リアル」のゆくえ、 解釈は思いのままでしょう。
私は応募できるよう努力するつもりです。

 

 

 

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