2月16日(土)出かける(2)近藤等則を聴いて、下高井戸シネマ:アラン・ロブ・グリエへ |定年後65歳からアートをつくる 

近藤等則のtalk&live は東京2月18日でのライブの事前キャンペンの一環のようだ。
狭いDiskUnionのスペースに100-150人ほどの客が集まりスツールに座る。おもしろい事に近藤が自作(京大工学部卒である)のエレクトリック・トランペットの説明をしてくれた。マイクが音が出るところではなく、口元の息が吹きだすところに置かれ、尺八と同じセンス(?)、との事。
・21世紀の音色を追及してのエレクトリック・ペットの音
・ドラムまでエレクトリックで全部エレクトリックのバンド
・自然、地球、宇宙へ向けて吹く
などの話しと、その後小島とかいう評論家とちぐはぐな対談をしたりで、最後演奏をした。
終了後、CD販売や、サイン会などあった。久しぶりに生で聴いた。
僕はもう一つ、下高井戸シネマで「アラン・ロブ・グリエ」の映画を見る予定でそちらに向かう、17時の「快楽の漸進的滑り」には間に合いそうになかったので、18時の明大前マイルス開店に臨み、数十分をそこでジャズを聴き(ママさんは白内障手術で昨日まで2-3日休みだったとの事)、歩いて隣駅の下高井戸シネマへ。
19時からの「囲われの美女」を見る。
ロブ・グリエらしい(実は何がらしいのか、よく知らないが)映画で、安心した、

もう一つ二つ見ておきたい、「不滅の女」「嘘をつく男」。今週中だ。

 

 

 

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