六本木森美術館:クロッシング展に行く|65歳からアートを造る(今76歳)

森美術館のクロッシング展に行った。むちゃに風が強い日。
この展の定義は、HPによれば、次の通りです。
「森美術館が3年に一度、日本の現代アートシーンを総覧する定点観測的な展覧会として、2004年以来共同キュレーション形式で開催してきたシリーズ展です。第7回目となる今回は、1940年代~1990年代生まれの日本のアーティスト22組の作品約120点を紹介します。すでに国際的な活躍が目覚ましいアーティストたちから今後の活躍が期待される新進気鋭の若手まで、創造活動の交差点(クロッシング)となる展覧会です」
多くの人の多くの作品がある。そして当然だがいろいろな感覚と考えを持った多くの人が見る。
大雑把に言って、私の目には、作品の3分の1くらいは、「アート」と映らず、映像を使った「報告」、ではないかと思えた。アート的な飛躍があると感じないのだ。
お寿司屋のように単なるちょっとした遊びのように感じるものもあった。(当然ながら完全に個人的感想です)
これはすごいと腰抜かすようなものはなかった(私にとって)。

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