ポコラートvol.2受賞者展の説明(2) 「頂上の街の生活:樹上団地」

頂上の街の生活 ① 樹上団地-B棟 (K地区)

樹上団地は、右のポコラート受賞作「頂上の街」の左側に展示。
つまり、ここでは、頂上の街の内部として、その生活の一つとして、樹上団地を取り上げた。

その時点の「樹上団地-B棟」の状況が述べられている。

全体像です、高さは60cm四方の台の高さが104cmその上に約85cmの樹上団地が載せられている。地上と樹上にそれぞれ時計が設置されている。そして、樹の上部と下部にそれぞれLEDが点滅している。LEDは点滅スピードを変化させることができ、当初の計画では、上部のLEDは遅く点滅させ、下部のLEDを速く点滅させ、時間の進み具合の差を出そうとしたました、が無理でした。

樹上団地の中央部分。
左サイドに見える黒いアレイを縦にしたようなものは、宇宙のワームホールでこの細い部分で2つの宇宙世界が繋がっているはずである。
右の下から1番目の右枝の先で走っているような黒い人型は、どのような宇宙をも駆け巡ることができるカゲ男、別名ゴム男である。
地上の団地と、樹上の団地が存在する。

また、枝の下側に逆さにスーパーマリオのキャラが3-4体見られるが、他の世界から漏れて来たものと思われる。


この写真の中にもスーパーマリオのキャラが逆さに3人(匹)、地上に一人いますね。


このボタンを押すと、その場所に設置されたLEDが光る、よく観光地にあるものですね。
見ていると一瞬押して様子を見ている人が多いので、左に注を入れました、押している間ライトが点く、と。


ここは裏側です。立っているのはファンです、電池で回転しています。
下に見える旧式のiPodでは音を出し、ちょっと写っていませんが、球形のスピーカーから流しています。
開始から数日して、音があった方が良いと判断し、シンセから音を取り出し、iPodに入れました。音を出して正解でした。
すごく古いiPodなので無くなってもいいやと思っていました、無事でした。


頂上近辺。
ラッパからは音はでない。
時計は動いている、針は一本外している。
下の左にはLEDが見える、高速度で点滅している。


サイド中央から。
真ん中の黒いものは、多分ダークマターの象徴、丸いものや、ワイヤが巻かれたものや、団子型の緑の家が見える。

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