ワイダの映画、「大理石の男」:cinema. Człowiek z marmuru

ポーランドの映画の巨匠、アンジェイ・ワイダの映画は特別好きと言うわけではないが、気にかかっている人、だが、実は余り見ていない。特に「大理石の男」といのは「何だ大理石の男って・・。」と変に引っ掛かっていた、が、実際には調べることもしない、と言うスタンスだった。
たまたま、WOWOWで録画して残っていて、ブルーレイには長すぎてストックできず、朝早く目が覚めた時に3回に分けて見た。

映画学校?の卒業制作に、大理石の姿にもなった過去の英雄の共産国家での冤罪の解明に臨んだ、若い、元気いっぱいの、少々行儀悪い、体格の良い、女性の奮闘物語だ。

時代もあるだろうけど、切羽詰まった感覚までには至らなかった。
でも、何となくモヤモヤしていた気分はすっきりした。
