(つづき)創業店主がいなくなったジャズ喫茶は?(2)Continued) What about jazz cafés where the founding owner has gone?(2)

先日の記事のつづきです。
先日、マンガ週刊誌「ビッグコミック・オリジナル」を読んでいて、ガンとの闘病マンガを読むと、何となく、同感!、的な感じを覚えた。ぼくはガンじゃないけど、何となく・・。

吉田拓郎が言ったらしい、「年をとるとイイ事がないーー」。
確かに近所歩いていても年寄りだらけ、元気に頑張っているって人も年寄り丸出し、だし(思い当たる例外は、横尾忠則くらい?)もはや、人生のステージが違うのだ。ジャズ喫茶のマスターだって、あそこも、ここも、引退したり、亡くなったり・・・、だ。
で、以前行った事がある、千歳烏山の本格ジャズ喫茶「ラグタイム」を思い出し、行って見た。ちゃんと開店していた、昔通りのようだった。

開店時間の4時を少々過ぎて行く、既に4人くらいのお客がいた。店の雰囲気は以前と同じ、ただ、音量が少ない、とは感じた。4人のお客は皆たばこを吸っている、禁煙ではなかったか?覚えていない。ここは今では珍しいたばこ容認の店の様だ。
2人ほどの新客が来て、6人、全員がたばこを吸う、しかも、殆どがチェーンスモーカーである。久しぶりのたばこ攻撃のただ中にあった。
残念ながら、私には無理なので、頼んだビールは半分ほど残し、店をでました。
以前をよく覚えていないので何とも言えないが、頑固にたばこを擁護しているのでしょう。
残る「四谷いーぐる」には頑張っていただきたい。

 

コメントをどうぞ

内容に問題なければ、下記の「コメントを送信する」ボタンを押してください。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください。