川崎アートセンターで映画を2本見る:Watch two movies at the Kawasaki Art Center
新百合ヶ丘の川崎アートセンターでは

映画を時々見るのですが、1日に2本見るのは初めてだ。12時過ぎから1本見て、2時間半は新百合ヶ丘のショップを巡り、再度、17時ころからもう一本を見る。
1本目は鳴り物入りで大騒ぎの、『シラート』(SIRAT)である。


《予測不能x衝撃の映画体験》と言うのだ。その殆ど途切れなくつづく『重低音』と『重いリズム』は気持ち良い。舞台の砂漠(土漠?)も好みだ、一度だけ『モーリタニア』と言うワードが出て来て、その辺りらしい。心が痛む死もある。何かリアルな砂漠を感じられる。
そして、チェコ映画傑作選『第五の騎士は恐怖』


何となくつげ義春の『ねじ式』的なストーリーにもそそられて4つの中から選んだが、私の感覚には、映画学校の卒業制作、のような感じがして、おもしろくなかった。
映画とは関係ないけど、センターの外に野外そのままの上にテーブルと椅子がセットしてあった。雨が降ればそのまま濡れる。

ちょっとシュールでおもしろい、何だろう??
