「極限宇宙」市民講演会と「量子もつれ」|65歳からアートを造る

昔から、宇宙の不思議さ、変ちくりんさ、には興味を持って、趣味レベルながら、いろいろ本など読んできた。が、その内で、「量子もつれ(量子エンタングルメント)」と言う、アインシュタインも、奇妙な現象(本当に不可解と感じる)、と言ったらしい、この事は、死ぬまでにどうしてもそのメカニズムを知りたい、と思っているものです。
何か講座的に、この最先端の宇宙の問題を論じたものはないかと探して来たが、つまり、歴史的なああだこうだ、ではなく(それは、ぼくにも一応のラフな知識は既にある)、最先端で今こうなっている、と教えてくれるものが欲しいのです。
いろいろと、何か講座は無いかと探していると、わが母校に、ついに、らしいものに当たった。
『学術変革領域A「極限宇宙」市民講座』、である。市民講座ならば、市民に分かるように教えてくれるだろう、更に、「極限宇宙」って余りに魅力的。しかも、無料である。
出所は、京都大学基礎物理学研究所、「極限宇宙」事務局、である。
早速申し込んだ。今回は、2回目である。
1回目はYOUTUBEにある。
第一回市民講演会 – 極限宇宙(学術変革領域研究A) (kyoto-u.ac.jp)
当たって見たが、文系のぼくには少々難しそうだ、が、受講して見よう。
次の図は、その中の1場面です。


今や、どうやら、「量子もつれ」は、端っこのちょっと奇妙な事ではなく、宇宙の根本的な構造の問題に重要な要素らしい。

 

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