『音吉!MEG』吉祥寺の老舗メグへ|65歳からアートを造る(今76歳)

散歩の一環として、武蔵野線から中央線に移り、どこにしようかと迷った末、吉祥寺にした。結局未だ行っていないジャズ喫茶?「John Henry’s Study(ジョンヘンリーズ スタデイ)」に行ってみよう、と思ったのです。
しかし、何故か見当たらず、面倒なので諦めて、老舗メグを継いで開いている、と言う、「音吉!メグ」に行ってみようと思い立ちました。前身のジャズ喫茶メグには上京時より20代の若いころから特に独身時代、よく通っていました(もう50年も前のころからの話です)。
ちゃんとありました。
夜がメインで、コーヒータイム 1300-1600となっています。
15時前に入るとお客はいません。
以前といろいろ違いますが、良い音でボーカルが聞こえます。
(夜のライブがメインですね。あの赤いラッパスタイルのスピーカーは無くなっています。代わりが、両脇の白い変形のスピーカーでしょう)
入ると、直ちにボーカルを止めて、厳しめのジャズトリオのジャズに切り替えてくれました。ビールをたのみ、しばらく聴いていると、マスターが、「こんなものがあるのですが、何かリクエストされませんか?」と。
手渡された紙には、「ブルーノート80?周年記念ハイレゾ音源」と表題され、超有名なアルバムの名前が列挙されていました。つまりブルーノート本社直々特製の特別の音源を聴かせる、と言う事でしょう。
(店の音楽はデジタル化されています。)
その音源を聴きたいと、後1時間ほどしかないので、順に、コルトレーン(ブルー・トレイン)、エリック・ドルフィー(ラスト・デイト)、オーネット・コールマン(ゴールデン・サークル)を途中で切りながら聴きました。もちろん良い音ですが、どの部分がハイレゾによって良くなったのかは当然わかりません。
とにかく、1時間超、一人で、これらの素晴らしい音楽と良い音を独占できたのです。
ここの、この時間帯は、超穴場かもしれない。(書かなきゃよかったかも)

 

 

 

 

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