ギブアップして、映画「ヌーヴェルヴァーグ」を見に行く:Give up and go see the movie “Nouvelle Vague

7月末日〆切の公募(平面作品)に応募しようとして、自分としては、かなりの努力をしたつもりだけれども、やはり根本的な力不足を感じて、ギブアップ、新百合ヶ丘に映画を見に行った「ヌーヴェルヴァーグ」。

始め少々誤解して、昔のゴダールが撮ったと思い込んでしまったが、違って、ゴダールがヌーベルヴァーグの「勝手にしやがれ」を自由奔放に撮った様子を、2025年現代人が映画にしたもの。
似たようなベルモンドやセバークが出て来て、確かにこれまでの映画をぶち壊すような撮り方で自由奔放に映画を作って行くのが、ムチャに楽しい。すごいなぁ。
映画の中のゴダールの、誰かの言葉の引用が、記憶に残っている。「アートなんて、盗用か革命のどちらしかない。」
まあ、革命としては、ピカソとか、シュールレアリズムとか、格段に違うもを指しているのだろうと思うけど、その他はみんな盗用だと・・・確かに・・・。でも、非難される事じゃない。

コメントをどうぞ

内容に問題なければ、下記の「コメントを送信する」ボタンを押してください。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください