神田のジャズ喫茶『Incus』へ2度目の訪問:Second Visit to Kanda’s Jazz Café ‘Incus’
アキバに行ったのでついでに神田のジャズ喫茶『Incum』に向かった。音はすばらしいが客に対する態度が気に入らなかった。

驚いた事に、カウンターに入っている人がオーナーではなく、外人さんがやっていた。オーナーが変わったのか、この人を雇ったのかわからない。
お客は女性が1人いた、外人の。
スピーカーなど様子は変わっていない。最後列には「女性専用」と言う札が付いていた。最前列に座る。

良い音だ、感心する。
見にくかったかかっている音楽のCDとかLPを置いている場所は変わっていないかも知れないが見えるところにある。
マリオン・ブラウンの「Offering」・・これは持っているCDだった、えっ、こんな音楽だったの?と思わせるほど違っている(もっとも長い間聴いていなかったけど)。
次が、ニーナ・シモン『Black Gold Nina Simon』私はニーナ・シモンでジャズに開眼したのだがこのアルバムは聞いたことがない、ライブ録音である。
次が、ジョン・ルイスの『ピアノ』、私には初めて、ソロピアノで素晴らしい音の音楽である。
で、店を出ました。この音はヤバいですね。
最初に居た外人の女性はいなくなり、別の日本人の女性がお客になっていた。
