今、周囲に散らかっている本、「サタンタンゴ」も

今かなり多くの図書館から借りた本が散らかっています。
ウィトゲンシュタイが4冊。

この間から、それまで名前は良く聞いていたのですが、「ウィトゲンシュタイン」が侵入してきて、それなりに漁って読んでいます、哲学の中身は別にしておもしろい人ですね(オーストリアの超超大財閥の息子でありながら、遺産を捨てて小学校の教師になる)。
図書館にTVで時々見る「100分・・名著」のテキスト置いてあってこれもかなり読みやすく、分かり易い、おもしろい。

更に、『霊学』、『呪術の世界』も、東京散歩、そして、再び侵入してきた中沢新一、の『精神の考古学』、どれも全部は読めません、かじり読み、ですね。東京散歩も参考書としては必要です。
で、忘れていけないのは、最初の写真の左下の『サタンタンゴ』、

誰も知らないかも知れませんが、村上春樹を差し置いて、最新の、ノーベル賞作家、ハンガリーのクラスナホルカイ・ラースロー氏の作品(さすがに、ノーベル賞獲ったので、日本でも訳本が出版された、と言う事です)。ぼく達は、本の前に、空前絶後の7時間映画『サタンタンゴ』で楽しんでいたのでした。

DVDもあります。
