(続き2)横浜:多摩美パフォーマンス「脱皮的彫刻」|65歳からアートを造る

バンクアート・カイコーの多摩美彫刻科展の後、旧第一銀行横浜支店で
(13:00-)多摩美彫刻科のパフォーマンス「脱皮的彫刻」へ

旧第一銀行横浜支店

人が入り始める(有料:1000円)

パフォーマーたちが入って来た、男3人、女5人。

彼らはガラスの前に移動し、互いに自らの体の輪郭線をガラスに描く。(少し見にくいですが、ガラスにマジックで黒い輪郭線が見えます)

それから、自分の輪郭線に向かって、(多分だが)自分自身について描き始める、一体自分は誰なのか?

一方、最初の1人が前に出て、石膏を塗られ始める。同時に、その人は、(多分)自分について、自分は一体どんな人間なのか、について、言いたいことを言い始める。(実は、この銀行の空間が響いて、私には何を言っているか、全く分からなかった、話しながら泣き始めるパフォーマーもいた)。他の人はガラスに描いている。

そして最初の人に十分な石膏が塗られる。(計ってないが、10-15分?)

次の人が登場する。最初の人は微動だにしない。

<実況はつづく>

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