中野のrompercicci 全身レトロ

ツイッターで見つけた記事、中野で遅くまでやっていて、良い音で大音量でジャズを流している、と書いてあった。ただ、そこでは文字として名前や住所がなかったので、付いていた写真をコピーし大写しでやっと看板の文字を解読し、rompercicci と判明、他のネットから住所などもわかったので、行って来ました。
今はそんな場合ではないのだが、どうしても見たかった早稲田松竹での映画「シェイム」(すごい映画だった、私にとっては、「ニーチェの馬」との1位争い)を見に行ったついでに、高田馬場からメトロで2つ目の中野へ移動、とことこと約10-15分歩いて、このお店をやっと見つけました。

何か光っていますね。
悪くない感じ。

8時半頃か、ちょっと商店街の外れ付近、お客は誰も居ませんでした。
何となく手作り風の真四角のスピーカー、かなりの音量でジャズが流れています。
お店はレトロ調、何となく昔経堂にあったニザン的な雰囲気もちょっとだけ漂って。
椅子はばらばらを揃え、本もなかなか渋めを集め、多分30前後のご夫婦がやっているお店のようです。
いい感じだ。
音も、ちょっと枯れた感じで、気持ちよく、アンプがものすごくレトロ調、つい聞いてしまった。
「それはどこのアンプですか?」
「ちょっと詳しい方からのものなのですが、フィッシャーと言います。」
ふーん、フィッシャーって知らないけど、ドイツ製かな?
昔のトリオのアンプの雰囲気もある。
その内、お客も二人ほど来ました、一人は近所のちょっヨレ加減の年寄りだが、赤黒チェックのスニーカーにハンチングをかぶっている・・・何者?。

まあ、全体がこんな感じです。

選曲も渋い、お客に聴かせる事を念頭に全力で選曲しているのではないだろうか?渋谷のどこかの店も見習った方が良い。
tete a tete
Heavy!!!  Booker Ervin
Pat martino, el hombre
art lande
気分が良い・・・。
10時近くにお店を出る、前の文房具屋がおもしろそうなので、寄りました。
輸入品が多い文房具や、おもしろいものがあったので買いました。

Tabi-Yaです。
袋の隅に押されたはんこです。
おもしろい文房具類、主として輸入品。


上はしおりですね。
久しぶりに実用的なしおりを見つけました。非常に薄くて、矢印のような一個をとって、ページの紙をはさむ。
下は、きのこの絵が描かれたテープです。きのこの絵が気に入った。


よく用途がはっきりしないですが、ギフトなどにちょっと張るスティっカー。
これも絵がかっこ良い。

中野も奥が深い。もっと探索する必要がある。
訪問日:2012年8月28日(火曜)
rompercicci
東京都中野区新井1-30-6
1100-2300
休み 月曜
03-6454-0283
HP: http://d.hatena.ne.jp/rompercicci/

コメントをどうぞ

内容に問題なければ、下記の「コメントを送信する」ボタンを押してください。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください